
現在大学から徒歩15分ほどの賃貸で独り暮らしをしています。今回は僕自身が感じたことや、友人から聞いたことを基に物件選びのコツを話します。
地域を絞る

この記事を読んでいる方は、これから大学進学に伴って独り暮らしを始めようとしている方なのではないかと思います。そんな方に一番最初にやってほしいのは、大学周辺の地域について知ることです。多くの人は大学周辺で独り暮らしをすることになると思いますが、まれに大学から何駅か離れた場所で独り暮らしをしている人もいます。実際、僕の友人にも何人かそうしている人がいます。これには色々と理由があるらしいのですが、端的に言うと大学の最寄り駅が生活するのに不便だと感じたかららしいです(笑)。このようなこともあるので、狙う地域はしっかりと調査しておいたほうがよさそうですねー!
重要な施設
いざ一人暮らしをするとなると、近くの施設は非常に大切な要素になってきます。以下、僕が重要だと感じた施設をいくつか挙げてみます。
- 大学
- 駅
- スーパーマーケット・コンビニ
やはり、この当たりがカギになってくると思います。
大学

一番重要なものが、大学です。4年制のところであれば、4年間通うことになりますし。大学との距離を軽視すると痛い目にあいます(笑)。僕的には、歩いて5-15分ほどがちょうどよい距離感になってくると思います。つまりは、近すぎるのも、遠すぎるのも良くないということです。なぜかというと、近すぎると友達のたまり場になってしまう。逆に、遠すぎると基本は自転車通学になると思うので、雨の日が大変だからです。程よい距離感が一番大事ですね!

建築学科の人にアドバイス!
建築学科では、設計の授業などで作った模型を家に持って帰らないといけなかったり、課題の提出間際は徹夜で大学で作業することが多くなるから、なるべく遠いところは避けるのがおススメ。
駅

次に大切なのが、駅になります。これは人によって重要度がかなり分かれるところでもあります。「大学生で一人暮らしとなると大学の周辺でしか移動しないし駅とか関係なくない?」と思う人もいるかもしれません。僕もそのうちの一人でした(笑)。しかし、意外なことに結構関係してくるものなのです。大学生になると、バイトを始め、学科の友達と遊びに出かけるようになり、何かと駅を使う機会があります。僕の大学の最寄り駅は、お世辞にも栄えているとはいえないので、僕はバイトをするために電車で移動します。そうなると、駅からの距離はおのずと、大学からの距離と同じくらい大事になってくるわけです。
注意してほしいのが、線路沿いの物件です。僕の友人(仮にS君としておきます)が線路沿いに住んでいるのですが、遊びに行ったときに電車が通るたびに振動で揺れたり、騒音のせいで会話がしづらかったりしました。S君はあまり気にしていなかったので、気にならない人には向いているかもしれません(笑)。

入学が決まってから、大学を見に行くときなどに最寄り駅だったり、地域について観察しておくとよいかも!
スーパーマーケット・コンビニ

最後にスーパーマーケットやコンビニです。一人暮らしをしている人のほとんどは、自炊をしています。かくいう僕もその一人です。そのため、買い物にいくスーパーも、もちろん近いほうが便利です。もし、余裕があれば、物件を見に行く際にスーパーものぞいてみると良いかもしれません。特に母親と一緒に行くと、色々と参考になるアドバイスをくれるのではないでしょうか!(笑)

コンビニが近いと便利な反面、深夜に小腹がすいたときなどにすぐに買いに行けてしまうので、デブまっしぐらになります(笑)。こればかりは一長一短ですね!
まとめ
以上が、僕が感じた物件を選ぶ際に重要なことです。これらを地図上に書いてみるといいかもしれません。大学から、駅から、スーパーから。それぞれから徒歩15分以内のところを円で囲ってみると、最適なエリアが可視化できると思います。ちょうど下のベン図みたいな感じですかね(笑)。

他にも、大通り沿いは避けた方がよい、できれば周りの民度も知っておくべき、など大切なことはまだまだあります。これはほんの序章に過ぎないので、気が向いたら記事にしていこうと思います。少しでも、参考になったら幸いです。

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